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女たち

北野武
¥1,728(税込)
初版発行日:2008年9月18日
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ISBN:978-4-86052-077-9

たけしにとって女とは?映画『アキレスと亀』のテーマが「女」になった謎が、すべてこの1冊で解き明かされます!
『余生』『孤独』『時効』『異形』『光』『生きる』に続く自叙伝シリーズ第7弾のタイトルは、ずばり『女たち』。表現者として、ひとりの男として、北野武がこれまで以上に赤裸々に語ります。「『監督・ばんざい!』を語る」「仕事を語る」「女優を語る」「『映画の女』を語る(前編)」「『映画の女』を語る(後編)」のSIGHT連載インタヴュー5本を、誌面未掲載部分を大幅にプラスして再構成したほか、「海を語る」「詩を語る」「色を語る」の語り下ろしインタヴュー3本を追加。さらに、現在絶賛発売中のSIGHT最新号掲載の「『アキレスと亀』を語る」も、再構成の上、収録しました。「キタニスト」はもちろん、これから北野武の本質に触れたいと思っている「たけし入門者」も必読です!!
本書では、次の9つのテーマについてたけしが存分に語ります。

●北野武、「映画の女」を語る
 たけしが「撮りたい女」と「女で撮りたいもの」

●北野武、「映画の女」を語る(前編)
 『その男、凶暴につき』から『監督・ばんざい!』まで。
北野映画にとって女とは?

●北野武、「映画の女」を語る(後編)
 『HANA-BI』から『監督・ばんざい!』まで。
たけしの映画観、女性観、恋愛観

●北野武、海を語る
 映画にとっての海、たけしにとっての海

●北野武、仕事を語る
アルバイト、芸人、テレビ、役者、映画――

●北野武、詩を語る
たけしが最も無防備になれる表現について

●北野武、『監督、ばんざい!』を語る
「死ななかったたけし」の第一作

●北野武、『アキレスと亀』を語る
 遂に退路を断った傑作。女の映画、母の映画

●北野武、色を語る
 「キタノ・ブルー」の秘密を明かす